※補強の度合い、耐水対策などに関しましてはご自身でご判断の上、その都度ご
対応ください。
また、使いまわしの段ボールを使用する際に、関係のない商品名
や商標名が印刷されている部分があれば、
マジックやガムテープなどで消してく
ださい。
※この方法は事務局推奨でありますが、この梱包方法でないと受け付けないとい
う事ではありません。
製作された作品の耐久性を考慮し、ご自身が「安全であ
る」と思う方法でお送りください。
ただしいずれの方法であっても破損があった
場合はご自身の責任となります。
画面が擦れないようにやわらかいクラフト紙を巻く。シーツ等のやわらかい布でも可。
必ず画面より大きめのものでキャンバス全面を覆う。
クラフト紙で巻いた状態の上から エアクッション(プチプチ)で巻く。
段ボールで作品全体をピッタリと包む。
※段ボールの中で作品が揺れないように注意する。
作品の『角』が傷つかないように、さらに段ボールで角を包むように補強する。
緩まないようにしっかりと紐で結ぶ。
梱包の表面に赤文字で大きく「取扱注意」、「平積厳禁」を明記する。
画面が擦れないようにやわらかいクラフト紙で作品を挟む。
必ず画面より大きめのもので作品全面を覆う。
作品が収まる大きさにカットした段ボールを谷折りにし、
その中に作品を挟む。
段ボールの両脇をセロハンテープ等で留める。
上記の状態にした後に、天候によっては水濡れ防止のためにビニールの袋などで 包んでから、お手持ちの封筒や包装紙に入れる。 梱包の表面に赤文字で大きく「取扱注意」、「平積厳禁」と明記する。
キャンバスを木枠から外し丸めたり、紙を丸めて筒に入れて郵送していただくことで、郵送代が安くなる場合があります。
ただし、絵の具を薄塗りしているもの、きちんと乾燥しているものに限ります。紙等の素材の場合は、丸めても折り目の付きにくいものに限ります。取扱には十分にお気をつけ下さい。また、郵送時における作品へのダメージ等のトラブル、筒を開封し作品を広げる際のトラブル等については一切責任を持ちませんので、あくまでも画家の方々のご判断でお願い致します。
なお、作品が売れた場合、購入者には上記その1・その2・その3のいずれかの方 法で郵送されます。(出荷時の天候によっては上記と異なる場合もございます)
画家が作品登録時に丸めて郵送の不可を選択しましたら、上記その1・その2どちらかの方法での郵送となります。
丸めても可を選択していた場合は、原則丸めて郵送されます。
ただし、事務局にて作品確認時に、丸めての郵送が危険と判断した場合、その1かその2の方法になりますので、ご了承ください。
購入者の方には、作品詳細ページにて、どのような郵送方法で届くかは確認できるようになっております。