HAPPYなキモチを、届けたい
Vol005. KARAGON
やさしさとぬくもりが宿る”段ボール”が持つ無限の可能性へ。
段ボールアーティストKARAGONさんのいろんな表情を感じるインタビュー。
- 絵を描くようになったキッカケを教えてください

役者を志し上京、劇団に所属していた時に舞台小道具を作ったことがきっかけで「ものづくり」の楽しさを知ることになりました。
- ART-Meterを知ったきっかけ、また何故参加しようと思ったのか教えてください
-
現在一緒に活動をしている段ボールアートユニットのパートナーがテレビでアートメーターさんのことが紹介されているのを見て教えてくれました。絵の面積で値段が決まるというシンプルでわかりやすい販売方法は、お気に入りの雑貨を探すような感覚で楽しく絵と接することができるからすてきだなと思い参加しました。
- 普段の活動拠点はどちらになりますでしょうか
- 東京都内。
- 作品のアイディアやインスピレーションの「モト」を教えてください
-
音楽や映画、わくわくする風景、月、虫、花など生きていて出会うものすべて。
- KARAGONさんの描く作品には何かテーマはありますか

見た人がHAPPYな気分になること。
- 開催した個展などはありますか

2002年、原宿カロカロハウスギャラリーにて「シアターカフェ」の企画、舞台美術を担当。
2005年〜2008年、広尾「美容室SORA」にて定期的に作品を展示。
2006年、高円寺「ギャラリーディスコガール」にて個展。
2007年、下北沢「ギャラリーFREESTYLE」にて個展。
2008年、シャッターアート(大倉山「カイロプラクティック プレイス TAKUMI」)
2009年「Artcompe X09」に参加。
- 1作品にはどれくらい時間をかけて描きますか
- 1時間のときもあれば、数ヶ月のときも、と様々です。
- 作品を通じて伝えたいメッセージがあればお聞かせください
- HAPPYな気分になりますように!
- KARAGONさんの最近のブームになっていることを教えてください
- 好きな音楽、映画、絵本に出会うための散歩や小旅行。(最近ではなく一生のブームです)
- 今後、KARAGONさんご自身はどのような活動をされていきたいのかお聞かせください
- 段ボールが持つ無限の可能性への挑戦。場所や空間全体を作品として表現するインスタレーションへの挑戦。