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"大仏アート" ポストカード発売!
GABRIELE
涼
ハヤシダイスケ
くにも
都丸貴博
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PROFILE
2006年、初めて訪れた日本。短い滞在中、僕の日本人唯一の友人といってもよいO 氏に連れて行っていただいた時に鎌倉で大仏を見た。今回の大仏アートの依頼をお受けした時、非常な縁を感じた。海あり、山あり、歴史(とモニュメント)ありの鎌倉は、フィレンツェとシチリアにバックボーンをもつ僕にとって懐かしさと憧れを感じる地である。
なんだかとても嬉しい仕事だったので、(奇をてらわず)素直に制作した。仕事でミケランジェロのダヴィデをモノクロで描くことがたまにあるが、そのノリで、いつものように水彩で描いた。
PROFILE
でっかいなぁ。
不思議だなぁ。
鎌倉の大仏は小学校の修学旅行で行ったきりだなぁ。
幸せなこと。優しいこと。楽しくあること。
大仏を前にすると、多くの人がなにかを祈ったりお願いしたりしています。幸せへの願いは人それぞれにあり、それを何も言わずただ優しく大仏は見ている。そして、多くの人は大仏を前にして、特に鎌倉の大仏の前では並んで記念写真を撮っています。それは 楽しい想い出になっていく。そんなイメージで描きました。
PROFILE
学生の頃、すし詰めの電車に揺られ突然何かが嫌になり、そのまま向かう先はいつも鎌倉。大仏さんは、僕の若い悩みなど、そんなちっぽけなものはすぐに何所かに飛ばしてくれました。
最近は、なかなか足を運ぶ事は出来なくなりましたが、今でも、僕の携帯には大仏ストラップがぶら下がり、部屋には大仏の置物が座っている。
それが、僕にとっての大仏。
僕の心の中の大仏さんの姿と、大仏さんから発せられる空気・色・音。それを出来るだけ品良く、紙にのせたい。
僕にとって「大仏」といえば鎌倉でありまして、鎌倉での思い出なども引っ張り出し、心の中で僕自身が膨らませてきた大仏さんのイメージと併せて、想うまま一気に描きました。
PROFILE
特に身近にあるものでもなく、実際に見たことも一度しかありません(しかも奈良の方です)。正直、特に興味を持って大仏を見たこともありませんでした。
この依頼をいただいて、初めて大仏をちゃんと見た、といった感じです。
今回の依頼内容が「大仏をモチーフに自由な発想で」ということでしたので、まず大仏を前面に押し出していこうと思いました。そのため周囲の余計なものは一切排除した「大仏アート」になりました。大きさを出したいのと、身近に感じれるようなものにしようと思い、鳥のつがいを肩に描いてみました。
PROFILE
キャラクターとして面白い存在だと思います。
色々な組合せで全然印象の違う大仏ができるだろうし、大仏を登場させる事で面白くできる事もあるだろうし。誰でも知っているけれど、あまり身近な存在ではない分、色々と想像できて楽しいと思います。
大仏アートのお話をいただかなかったら、この作品はできていなかったと思います。
割と自由にやっていいよーというお話だったので、あまり気にしないで楽しく描きました。色々描いた中で仕上がった絵が、らほつキャップです。
螺髪があるだけで大仏っぽく見えるし、大仏すぎなくて入りやすい気がします。 どんなポーズにしても、螺髪があるだけで大仏をを連想できてしまうのは面白かったです。
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