朝から晩まで、無我夢中で描いています。透明水彩という画材が、導いてくれる深い絵の世界の広がりに、魅せられて描いています。モチーフは、花であれば現物の花をじっくりと、自分の中にも花が咲くまで眺めています。美術館で先達の絵を鑑賞するように。