感情に身を乗せて。困難な壁に当たるたびに自分の不甲斐なさをつくづく感じる。何もうまくいかないときにでも、自分の感情を頼り、身をゆだねるのもいいのかもしれない。そう思った。自分の中に生きる感情が私から飛び出そうと必死になっているのを感じた。