絵筆を握れるささやかな幸せ.かって生業が建築設計&手描きパース故にリアルさが必須の画風が身についてしまい超高齢の現在,先人の画狂老人としての達観さも失せ,いまさら芸術性の追求より“我と来て 遊べや親のない雀”一茶老の心境に近く,ボケ防止としての趣味三昧(枯れ木も山の賑わい,全ては独学,自己流,自己満足画) 何れ,ふるさと信州伊那谷の風景にて筆を置こう!