絵の中から一つ、物語を感じていただければサブカルチャー的なディフォルメを取り入れつつ、写実性とのバランスを常に意識しています。 古今東西の神話、歴史小説、ファンタジー作品などからモチーフを得ることが多く、 紋様、装飾を使ったややレトリックな画風のものをよく描いています。