海・・・永遠・・・窓・・・・ある日、引っ越し屋さんが「ああ、きれいな絵ですね」って手を止めてくれた。 普通のひとたちがふつうに手を止めて絵の世界に心安らぐような、不遇にも粗大ゴミ置き場に放り出されても誰かがそれを救い出さずにはおれないと思うような そんな絵を描けたらって思うけど、まずは私が気持ちいいって思える絵を描く時間があったらそれでいいのかな・・・・