超反応で描く!を目標としています。
超反応で描け!
のタイトル通り、考えずに瞬間で描く事をテーマしています。
人の無意識の領域は無限で可能性があり、 面白い。
たとえば、こんなことがあります。
自分の子供とよく机にならんで絵を描くんですが、
こちらが絵の構図や色のバランスを考えて描いた絵よりも、子供の殴り書き、生きた線はそれを
簡単に凌駕してしまう。
それらを並べると、やっぱり子供の絵のほうがいいなと、認めざるをえない。
まあ、いつもそうと言う訳ではないんですが。
まず、描くスピードが圧倒的に早い。
一切の迷いがない。
けっして適当に描いているわけではない、何かを必ず描いてはいるんです。
この境地で描きたい、創りたい、それを常に考えています。
超反応、正確には超感応かもしれません。
まあ、超反応の方が伝わりやすいと思ったので...
アートの価値は、だれだれが作ったから、みたいなのは信じません。
作品を見て、どんな人が作ったのかは気になりますけど...
そこらに落ちてる石でも、よければ普通に感動します。
アートは感応するもの。
見て触れた瞬間にもう勝負はついてる訳です。
アートは意識に作用するのでなく、無意識に作用する。
こちらが圧倒的に大きく、重要です。
それらを理論的に分析したり、その理論自体が今のアートだったりしますが
人間の全体性からみれば、意識レベルの思考は小さく、
そこの世界で重箱の隅をつつくようなゲームをするのは限界なのではというのが
自分の考えです。
作品といわず、”世の中に表れて存在するもの”、と人は瞬間瞬間に感応しており、
それについて思う前に、影響を受けてしまっているわけです。
アートは事件で、なぜかその時そこに、その人の前に立ち上がるわけです。
例えばこういう作品のタイプは嫌いなのに、なんか気になる。
このような感情は重要です、好き、嫌いの嗜好レベルの鑑賞はまだ浅く、自分の心の落し所に収まってる。
いいものは、好き嫌いの感情を超えてしまう、圧倒的なものです。
”血と肉である実体を意識する存在”と”言葉にならない無意識の世界”
半分主体、半分現象としてアートします!(アートになります)