未視感を求めて光と影、調和と乱調、新しいものと懐かしいもの、永遠と一瞬…そのあわいを漂いながら描いています。 見慣れた景色がふいに新鮮に見えるような、懐かしいけれど初めて見るような、そんな感覚を絵にできたらと思っています。