和ませてくれる花、草、水彩画がすきな人.水彩絵の具のあの透明な美しい色が、今では想像するのも難しい幼い時から大好きでした。牛乳瓶などを並べて”色水屋さん”をして遊んでいたような記憶があります。現在のようなきれいな水彩絵の具ではなかったような気がしますが…今でも感激は同じです。花の色、透明水彩の色、好きなものを結び付けたいです。一つひとつの花の持つ雰囲気、綺麗さをそのまま描けたらと、努力中です。画をみていただけて、それから少しでも透明水彩の花の持つ魅力を感じて下さったならうれしいです。