タイトルまでが作品です。 どこまでも青い空の日。 環境音のみの静けさは心地よい風とあいまり、汗ばむ日差しも心地よく感じる。 戦うためだけに作られた雄々しい姿も、 火を落とした後には鉄のにおいとコンクリートの暖かさを伝える風景の一部でしかなかった。 なぜだろう、 この青い空はこの圧倒的な人工物を自然の一部にしてしまうような大きさがある。 なぜだろう、 今、・・・空気が吸いたくなった。
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陽慈音(はるじおん)
渓翠
岡田祐奈
そよ風