壮士ひとたび去って復かえらず いろいろ感慨のある軍艦です。専門的な知識などなくてもこれほど艦姿が美しい船はないのではないかと思ってしまいます。兵器という事以上に感じさせます。この艦がたどった最後を知るからでしょうか。大鑑巨砲主義の時代が終わろうとしている時に、日本の建艦技術の全てが注ぎこまれたであろうこの戦艦が最先端の兵器であるというよりは”戦士”と形容したくなる思いを感じ描いてみました。
鹿村敦
CHI☆YO
lia
ショーウン
TAMI
山繭
shinbou
ひなげし