トイレのドアに 突然の雨に、偶然見つけたカエデの枝。もう冬を感じさせる、冷気にジッと身を固める。モミジが綺麗だなと思いつつ、いつまでこの枝に留まっていなければならないのか?家にはまだヒヨコがいて、帰りを待っている。目は自然とモミジから離れ、遠くを見てしまう。。。。 あせる時ほど、どっしりと。 こんな物語を絵にしました。
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