幼い頃の約束事を思い出しました 雪がまう 森の中、 心がとても苦しくて、 森のかみさまに、 「わたしを雪にしてください」と、祈りました。 「雪をまとう木にしてください」と、祈りました。 雪にも、木にもなれないわたしに、かみさまは、 「しあわせに生きたいのなら、彼らにさからわずに生きなさい」と、言いました。 「すこしでも、彼らの近くで生きなさい」と、言いました。 少女の頃に、森とした約束事を、やっと思いだしました。
メッセージカードが付属してます。
Chiyo
関ハムスター
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