道の先壁立ちはだかる場所で。 壁の手前に誰かの人生が落ちていた。描き途中の人生拾った僕。『捨てたんだろうか。諦めたんだろうか。まだまだたくさん描けるのに。』道の先壁立ちはだかる場所。ここは僕の道ではないけれど この人の懸命に進んできた道なんだろう。人生ここにおいて引き返していったのだろうか。『そうだ。この人生僕がラッピングしてリボンをまいて壁の前丁寧に飾っておこう。それに花でも摘んでこようか。』『必ず戻ってくるはずだから。』
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