舞い落ちる紅の葉は、愛しい方の文のよう。 平安装束、秋の重ねです。 和ものは久しぶりになりますが、こちらも以前お買い上げいただきました「常盤の君」と同じくらいに着物の柄を書き込んでいます。 紅葉深まる秋の御殿に、佇むわたくしに訪れるのは、かの方からの天よりの文。 愛しいかの方へ、どうしたらわたくしは文を送ることができましょう? ただ待つこの身の、淡い恋は叶いませぬか?
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永世 晶
CHI☆YO
lia
ショーウン
TAMI
山繭
shinbou
ひなげし