濃い霧の中に浮かぶ、海の孤島 その島はかつて、大陸で罪を犯した罪人たちが 幽閉されていた、海の上の刑務所だったといいます。 あるとき罪人たちが反乱を起こして脱走し それ以来、島は刑務所の機能を失い、 無人の廃島になりました。 今では緑に覆われ、旅人たちの 道しるべとなっています。 誰もいないはずの島ですが、旅人いわく時々 「誰かの声が聞こえる」そうです! エデションナンバー 01/03 '09 8色印刷、加筆・コーティング済
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TSUNE
Nimu ANO
桐山昌弘