ある木のなかで… おとなになったら木に登らなくなった。 ちっちゃいときはこわがりながらもどれだけ高い場所までいけるかなって思ってたのに。 葉っぱの間からみえた景色はおとなよりもずっとずっと高かったこと。 今、あたしはそんな景色は見れないけど、こんな風に木に登るこどもを見てそのときの気持ちを思い出すことはできました。
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はらたけあおいろ
K.
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サユ
kaki
小野寺祐子
あかいまる美