濃い霧の中に浮かぶ、海の孤島。 その島はかつて、大陸で罪を犯した罪人たちが 幽閉された海の上の刑務所だったといいます。 あるとき罪人たちが反乱を起こして脱走し それ以来、島は刑務所の機能を失い、無人の廃島になりました。 今では緑に覆われ、旅人たちの道しるべとなっています。 誰もいないはずなのに、旅人いわく時々「誰かの声が聞こえる」そうです! エデションナンバー 02/03 '09 専用紙にプリント、加筆・コーティング
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Nimu ANO
kira
桐山昌弘
絵しりとり♪