楽して手にするひともいれば違うひとも 目標に向かって進むと、いつも遠くて険しい。そんななかふとそとを見ると、いとも簡単に手にしている皆。気持ちが邪魔してまた前に進まなくなる。けれど簡単に手にするとその旗は白く味気ないが、艱難辛苦頂を越えると鮮やかに輝いている。その後ろでは気づきもしない光が支えている。難しく考えずに、筆もまた大雑把に、全部きれいに塗らずに、あえて無駄のあるあそびを残して。一歩一歩はしごを上る花はごく普通の花。
そらい
spray_kuri
トラジロウ
中田航平
YML
渡辺 正重
たんぽぽ母さん
きよし