夢と現実 私の夢でこれを見たとたん、感じるものがあり、絵にしました。魚のような、何も感じていないような目をしている被り物を、現代を生きる人間や動物たちが被っている。その被り物からは、ストレスや嫌な気持ちを象徴する黄色い煙を噴き出している。何も感じていないはずの目からは、一筋の涙がこぼれている。でも、その被り物をぬいでしまえば、果てしない砂漠とスカッとした青空が広がっている。
はらたけあおいろ
K.
むぉるぃお
サユ
kaki
小野寺祐子
あかいまる美