ひとりぼっちのクジラの夢見た場所 ずっと一人で生きてきて ずっと空を夢見てた あのキラキラ輝く世界にいけるならば 僕はどうなたってかまわない そしてある日とうとうクジラは自分でも気が付かないうちに銀河の中心にを泳いでいました。 体は綿のように軽くて、永遠に輝く銀河の海原をどこまでも泳いでゆけるのでした。 クジラは今一番幸せでした。
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