「守」るという漢字の解釈を表現しました 「心を病んで働いてもいないのに人を守れるはずがない」心無い言葉、「守る」という漢字の冠は、守るべき相手が流して来た涙と汗を受ける器、下「寸」の部分は、自分の欲を捨てていく姿。自分の「時間」「睡眠」「お金」「楽をしたい気持ち」を二の次に後回し、「覚悟」「忍」を背負う。大切な事は、目に映る病の姿だけで決めつけるのではなく、見えない内なる「覚悟」「忍」「希望」を汲み取ることが出来る様な人になれれば本物。
和 信
成 雪
TOKITTY
棚架梨恵子
Emiri