ミヒャエル・エンデの名作を絵にしました。 ミヒャエル・エンデの児童小説『はてしない物語』に登場する場面から、「色の砂漠 ゴアプ」と「夜の森 ペレリン」を私なりのイメージで描いた作品です。「ゴアプ」は昼の姿、夜になると砂漠の砂粒は植物の種子になり、芽を出し、色とりどりに光る植物の森「ペレリン」が生まれる場面です。何度読んでもわくわくとする、大好きな場面です。2つの場面は同じ場所、ということで2枚の作品を1つのフレームにおさめました。
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古志 泰子
tooi
水辺
秋庭黒葉
Minch