人間の住み家の屋根の上は 特等席 月と星を独り占め 真面目なあの子が忙しそうに その中を飛び回っている 私はゆったり寝転んで 優雅にそれを眺めては この全てが見渡せる場所から獲物を品定め ネズミやヘビに魚を見つけては狩る 狩りたくない気分の日には 美味しそうな香りを漂わせる家へ 家の前で甘い声を出す ドアが開いて人間が私を見下ろせば こちらの意のまま・・・・・・ チョット見つめて擦り寄れば 簡単に・・・・・
定着スプレーかけてあります。 作品へのコンセプトメッセージが文字数制限のため、切れてしまっています。続きが気になる方はブログにて全文をご覧頂けますと幸いです。