雑音で消えてしまいそうな繊細な声 やっと耳に届いた声は 「分からない」 微笑みながら貴方は答えた その言葉がループして私の全てが止まった 喉の奥が締まり声が出せない 繊細な声が柔らかくアベコベの言葉を続ける メガネの中の瞳に私は映っていないのね 貴方は優しい空気を纏って去って行く 私の記憶から離れない 貴方の口元が動く 「分からない」 の映像が・・・・ アベコベの言葉と一緒に 無力な私を支配した 貴方を壊したい衝動
定着スプレーかけてあります。 作品へのコンセプトメッセージが文字数制限のため、切れてしまっています。続きが気になる方はブログにて全文をご覧頂けますと幸いです。 http://ameblo.jp/uta-moon/entry-12261671269.html