首筋を通り過ぎ髪を揺らした風 心地よくキラキラ 音をさせて 背後から紙が舞う 慌てて振り返った瞬間 貴方が手を引き 君が近づき 一瞬で私が圧し潰される それは写真のように 切り取られた ゆっくりと舞っている紙だけが目障りで 音だけが耳に届く 誰が私と小指を絡めたの じわりと痛む 慌てて現実へ戻る 親切そうな人が声をかけてくる 何か言っていた気がした 私は笑った気がした
定着スプレーかけてあります。 作品へのコンセプトメッセージが文字数制限のため、切れてしまっています。続きが気になる方はブログにて全文をご覧頂けますと幸いです。 http://ameblo.jp/uta-moon/entry-12289317540.html