海の上が仄かに明るい夜 波が眠りに着く頃 それが合図 私は唄う 小さな小さな声で 呟くように そっと唄う 私の声はいつも上へ上へと 昇って行くけど 誰かに届いているの・・・・・・ ほら ま~るいま~るい形になって キラキラと輝き私の口からプカプカと それは必ず上へ上へと進んで行く 返事が来たことなんてない 私は誰に声を届けているの 誰に声を届けたいの まだ知らない誰かに 何故届けたいの・・・・・・ 知らない貴方の為に
定着スプレーかけてあります。 人物の髪の色はブロンズで少し光ります。作品へのコンセプトメッセージが文字数制限のため、切れてしまっています。続きが気になる方はブログにて全文をご覧頂けますと幸いです。