「無に当たるフォーカス」派手な色の中でも無(白)が目立つ色の面白さを活かす。。 溜まったフラストレーションの発散を表現。中央に向かって収束していく様子も同時に表現する事で内に秘めた様々な感情を押さえ込んで、前へ向かっていく人の感情を表現方法と色で表す。 グラデーションの背景、中心に向かい収束していくはっきりした色、縁のかすれた色を重ね合わせた作品。最初に中央にマスキングをして最後に剥がして完成。色や表現方法を楽しみながら制作。 世間的に派手と言われる赤や黄色をメインに使用したため、ごちゃごちゃした印象になると考えた。そこで中央に白を持ってくる事でそこに視点が行くように考えた。縁に異なる色を重ねる事で味や雰囲気が出るように工夫した。
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