雪の降る中の母と子を描きました 北海道旭川市に移り住んで驚いたのは、冬時期の厳しい寒さと降り積もる雪の多さでした。温暖化の影響で、近年は寒さや雪の降る量も変化してきていますが、それでも北国を実感させる気候であることには違いがありません。しんしんといつまでも降り続く雪を眺めるのがとても好きで、いつしか自然と絵の中に雪の場面が現れるようになりました。雪が降り続く無彩色の景色の中で、子を抱いて空を見つめる母の姿を描きました。
木製パネルにキャンバスクロスを張ってアクリル絵の具で描きました。裏に紐を取り付けていますので、そのままでも飾れます。