澄んだ空に浮かぶ月の存在感を表現しました。 月は、夜に見えるものだと思いがちですが、本当は常に明るく照らされていて、チリが少ない昼間の空にも見える事がありますね。誰かに目を凝らして見つけてもらわないと昼間の月は存在感がなく、孤独にさえ感じられます。そんな月も、描いてみれば独特の静寂さが感じられ、落ち着きを与える力がある事に気づきます。★和室や書斎など、落ち着きや静寂が必要な場所に似合いそうです ♪
額縁の背面に付いている自立用の板の厚みを含めると 1.5センチ程です。原画(光沢紙)の厚みは1ミリ以内。20センチ角です。作品の撮影時は付属のアクリルガラスの反射を避けるため、ガラスを外して撮影しています。
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