満月と旅人 旅人はずっと一人で旅を続けてきました。旅は楽しいものでしたが時には故郷の家族を思って寂しくなることもありました。ある夜、森を抜けた丘の上で見事な満月に出会いました。旅人はふと思ったのです。「故郷のみんなも今この月を見ているだろうか?もしそうならこの月を介して私たちはつながっているんだ。」すると寂しさが少し和らいでいく気がしたのでした。
オイルパステルで描いています。定着スプレーをかけていますが、画面に触れられると手につくかもしれません。お気をつけ下さい。
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