この絵画の動画は「zensaku33」をネット検索→1段目instagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、してご覧下さい。 標高900mの本栖湖(もとすこ)は、山梨県河口湖町と身延町にまたがる湖で、富士五湖では水深が最も深く綺麗な水で、本州では最高透明度の湖。本栖湖からの日の出は富士近くに昇り、冬はダイヤモンド富士が見られる撮影スポット。 作品は、見延町中ノ倉峠展望台(標高1082m)からの、本栖湖の周囲が雪で覆われた冬景色の写実絵画。正面に富士山の裾野に広がる青木ヶ原樹海、右側は竜ヶ岳、左側には大宝山。 完全に澄み切った冬の空気に、空と山々と湖の白と青の絶景は、時が止まったような真空の世界です。 工法は、耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨した、現代3Dの立体絵画。立体奥行9cm。