緑の景色の中の母と子を描きました 緑の景色の中で、子にお乳を与える母親の姿を描きました。科学技術が進み、私たちの生活様式が大きく変化しようとも、我々はどこまで行っても自然の一部であり、この地球に住まわせていただいている生き物であることは変わりません。「授乳」という行為は、文明を装って現代を生きる私たち人類も、この地球に生きる他の動物たちと同じく、生身の生き物であることを感じさせてくれますし、小さな命を守り、育む行為でもあるので、その姿は「愛」を象徴しているようにも思います。気持ちの良い自然の景色の中で、気持ちよくお乳を与える姿から健やかさを感じていただけましたら幸いです。第20回世界絵画大賞展2024の入選作品です。
F30のキャンバスにアクリル絵の具で描きました。