深い森に佇む妖精のような女性と、曼殊沙華の花です 女性を主に主人公に描くことがとても多いですが、その人物がどこにいてほしいか考えた時に、自分の好きな森を描きたくて背景が決まりました。 また女性の薄い羽が赤いことから、背景にもう一色、色を加えるなら同系色を描いた方が良いかなと思い、ひっそりと咲く鮮やかな赤い曼殊沙華(彼岸花)を持ってきたらどうかなと思い描いてみました。 曼殊沙華は好きな花の一つでもあるので、課題も見つかりましたが今回描くことができて良かったです。
すみません、支持体の"ベース"の表記に、EPSON写真用紙と書きましたが、フジフイルム高級光沢紙(画彩)の間違いです。お恥ずかしいですがこの場にて訂正致します。作品“画像”ですが、トリミングする際ギリギリ同じ大きさかなという所までは持ってこれております。 また、全体的にやや鮮やかに写ってしまっております。人物の肌色は、やや白飛びしております。調整したのですがこれが限界でした、申し訳ございません。実物は肌色が少し見え、もう少し落ち着いた感じになります。額に入れて撮った画像も参考にアップさせて頂きました。(額縁の方はやや曇って見えたり画像が粗く写っているのですが、その画像の方が印象はあっていると思います) 印刷のきれいさは最初の画像が実物に近いです。