過ぎゆく日常の中に残る、ささやかな記憶のかけら。 街を歩いていると、ふとした瞬間に過去の記憶や誰かの言葉が重なって見えることがあります。 この作品では、そんな「時間の層」のような感覚を、街並みとシルエット、そして文字のコラージュで表現しました。 現実の中に漂う曖昧さや記憶の断片を、少し客観的な視点で見つめています。 日常の中で何気なく過ぎていく風景の中にも、確かに“誰かの時間”が残っている──そんな想いを込めました。
エルミーユ
はらたけあおいろ
K.
むぉるぃお
サユ
kaki
小野寺祐子
あかいまる美