F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩 生きている鯛の姿を描きました。 顔彩で彩色するため、最初から薄墨で描き、墨の黒が目立たないようにして色彩を引き立てるよう描きました。 鯛といえば、やはり明石海峡や鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育ち、甲殻類、貝類、小魚などを食べるため、鋭い歯にいかつい顔つきをしており、それを感じるように注意しました。
額装なし。
輝野洪瑞
tooi
水辺
komaki M
秋庭黒葉
Minch