見上げる空に、春の落としもの。桜の気球に乗って、妖精たちの冒険が始まります。 満開に咲いた一輪の桜を大きな気球に見立て、小さな妖精たちが春の空へと漕ぎ出す幻想的な風景を水彩で描きました。 透明水彩の柔らかな「にじみ」を活かした桜の花びらは、陽の光に透けるような軽やかさを湛えています。 望遠鏡を覗く子、風を感じる子……籠に乗った3人の妖精たちの個性豊かな表情が、見る人を物語の世界へと誘います。気球の航跡として描かれた虹色の光は、春の希望や高揚感を表現しています。 サイズ: 2Lサイズ *額装無し 技法: 透明水彩、Dr.マーチン インディアインク、色鉛筆
*額装無し。 *耐光ワニス塗布済。高温や直射日光に当たる場所でのご利用は避けて下さい。