寒くても何か一つ心にあれば耐えられます 窓越しに冷えた夜を見る。 今日は早めに帰れてよかった。 街灯を受けた雪が風に舞っている。 明日は休み。少しぐらい積もっても構わない。 騒がしい音のTVはやめて、しずかな曲を聞こう。 多くの人が同じ日に休むと思うと、ほっとする。 肩の力が抜けて、だらしない自分に戻る。 ホット・ウィスキーを舐めながら、 小さなストーブの火をいつまでも見ていた。
K.そほど
Nimu ANO
kira
桐山昌弘
絵しりとり♪