ニューヨークのシンボルの一つ、聖パトリック教会の尖塔を描いた銅版画 世界でも最も美しい教会の一つと言われるニューヨークマンハッタンの聖パトリック教会の尖塔の一つを描いたペン画を元に、銅版画として制作しました。巨大ではないものの、高層ビルの谷間にそびえる美しい尖塔の姿を捉えようと、現場に赴いて描いた絵を元にしています。 銅版画に用いた版画用紙はハーネミューレ紙 300kgの厚手の紙で、ナチュラル(キナリ)色のものを用いています。インクカラーはブラックです。 用紙サイズは355mm x 255mm、版画領域は300mm x 200mmです。版画領域の下にエディションナンバー、タイトル、サインを鉛筆で記載しています。