心の奥深くに埋もれた記憶をテーマに描いたペン画を銅版画にしました。 心の奥深く、襞のように埋もれた記憶をテーマに描いたペン画を銅版画として制作しました。宇宙を生み出し、形成していったとされる巨大な泡のような構造から着想を得たドローイングが元になっています。 銅版画に用いた版画用紙はアルデバラン紙 250kgの厚手の紙で、ホワイトカラーのものを用いています。インクカラーはブラックです。 用紙サイズは280mm x 190mm、版画領域は200mm x 100mmです。版画領域の下にエディションナンバー、タイトル、サインを鉛筆で記載しています。