現実ではあり得ない空の色。 B4|ケント紙|一点物 燃えるような赫い空。 その空と対照的に落ち着きのある人、木々、建物。 赤という色は、 情熱、血の色、暖かさ。美しさと内に秘める大きなエネルギーが感じられる。 激しい赤の下、静かに光る街灯、さらに暗く佇む旅人。 どことなく寂しさもあるが、この赫日が明日への希望をもたらしてくれる。 この夕焼けという時の移り変わりを噛み締めながら、今日も歩く。
クレヨン画のため、絵の表面を触ると多少手が汚れますのでご注意下さい。
成 雪
TOKITTY
棚架梨恵子
Emiri