達磨大師の座禅した姿に模した張子の達磨 開運の縁起物として願い事の叶うようにと古く日本に渡来した梅を背に、早春、葉より先に開く花の香気高い、優しく雅さも表した作 私の祖父の作品です。 木版ではなく、漆で版を制作 その版の上に漆を延べ、版画としました 和紙(和紙による裏打ちあり) 額は販売しません。 よろしくお願いいたします。 「漆絵版画」とは 原版は漆を厚く延べて漆のなまの内に一本の竹べらで掻きとり、その鎬(しのぎ)を生かして 表現します。 これを一旦固めて、その上に純日本漆の色彩漆を延べて刷り上げて完成します。
版画領域の右下に落款、サイン エディションナンバーは版画領域の左下に鉛筆で記載しています。
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