不安のある時はこの壺の中に投じてくださいというユーモアのある作品です 作者の作品の中で壺を題材とした作品が可成りあります 作者が若き頃、朝鮮楽浪発掘文化研究の一員として渡鮮 多くの発掘壺の調査をして求知心に燃えておりました 私の祖父の作品です。 木版ではなく、漆で版を制作 その版の上に漆を延べ、版画としました 額は販売しません。 よろしくお願いいたします。 「漆絵版画」とは 原版は漆を厚く延べて漆のなまの内に一本の竹べらで掻きとり、その鎬(しのぎ)を生かして 表現します。 これを一旦固めて、その上に純日本漆の色彩漆を延べて刷り上げて完成します。
版画領域の左下に落款、エディションナンバーは版画領域の左下に鉛筆で記載しています。